来週の今日は何の日 11/7 鍋の日 寒い日はやっぱり鍋でしょ

料理

初めに

みなさんいかかがお過ごしでしょうか、2023年もあと2ヶ月になってしまいました。町行く人も、長袖の人が多くなってくるのを見ると冬の到来を感じます。

現在、ブログ作成時(10/30)では渋谷でハロウィーンが現地開催されており、警察官の方が奮闘されているのをニュースで見ていました。そんな渋谷をTwitterで覗いてみると

すごい人です。それよりも、らどピーが最初に思ったのは

手前の人寒く無い?

そう思い、投稿時間(11/29 18:30)付近の東京の天気を調べると「曇り時々晴れ、18度、北東に秒速4m/sの風」でした。気温は一旦置いておき、風について調べると

体感と風の関係

一般的に、風速1m/sで体感温度が1℃下がると言われています。
つまり、気温が10℃の時に風速が10m/sだと、体感は0℃という計算になります。

“ウェザーニュース”より引用https://weathernews.jp/s/topics/201811/140095/

という事から、この時の体感気温は14度でしょうか。

また、気温についても触れるにあたって「服装指数」を考えます。服装指数とは、気温や湿度を元に気象庁が最適な服装を0〜100までの数値によって報道するための指標となってます。服装指数は0に近いほど厚手のコートなど厚着を着用するのが推奨される数値となってます。

”tenki jp”より引用http://東京都の服装指数 – 日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/indexes/dress/3/16/

11/29のアーカイブデータは無かったのですが、現時点11/30の朝の時点での気温指数はtenki jpさんによると以下のようになっているそうです

”tenki jp”より引用http://東京都の服装指数 – 日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/indexes/dress/3/16/

コートやジャケットが推奨されています。

うーん、やはり筋肉は全てを解決するのかもしれません。

一方韓国でも、ハロウィーンイベントが開催されており、こちらは「将棋倒し」「心配蘇生」等物物しいワードが連なります。こういったニュースをみると、楽しいはずのイベントがどうしてと気が引き締まる思いになります。亡くなられた方にご冥福を。

11/7は何の日

  • 鍋の日
  • 知恵の日
  • 紀州山の日
  • ロシア革命記念日

だぞうです。また、記念日ではありませんが11/2から11/8まではレントゲン週間となっています。1985年11/8にドイツ人のレントゲン博士がX線を発見した事から記念週間になりました。いま、私が生活できているのもレントゲン博士のおかげです。

ありがとうレントゲン博士

そんな、11/7ですが今回は「鍋の日」について触れていきます

鍋の日とは

鍋の日とは、高級鉄なべで有名なル・クルーゼによると

本日11月7日は『鍋の日』です。 これは、“いいだし、いい鰹節。”のキャッチコピーで、だしにこだわるヤマキ株式会社が2001年に制定したことから始まった日。この日が1年を24に分けて季節を表す二十四節気の「立冬」となる場合が多いのだそうです。太陽の光が弱まり、日暮れが早くなって朝夕には空気の冷たさを感じ始めるようになるのが立冬。鍋物がおいしく感じ、家族で鍋を囲んでの“おうち鍋”が増える季節の到来です。

“ル・クルーゼHP”より引用 https://www.lecreuset.co.jp/plp/castiron/

らしいです。

鍋セール 2022/10/30〜11/1までの2日間のみ!!

ちなみに鍋の日の引用元であるル・クルーゼの鍋が現在、Amazonではル・クルーゼのタイムセールを実施中のことでしてお安くなってます。

具体的には、こちらの直径20cmのthe ル・クルーゼ鍋

本来¥33000→¥23100(¥9900 引き)となっており大変お得になってます。キャンペーンについてまとめると

  • キャンペーン対象は直径14cmから2cm刻みで30cmまでの9種類のサイズ
  • オレンジ、レッドなど10種類の色を選べる
  • 色によっては売り切れサイズもある(オレンジは選べる種類多めだが、ミストグレーは少ない)
  • おおむねどのサイズも本体価格から30%引き
  • キャンペーンは2022/10/30〜2022/11/1までの2日間のみ

気になる方は以下の商品紹介ページから購入してみてはいかがでしょうか

鍋の歴史

鍋の歴史は縄文時代から始まってます。

鍋の歴史を「住まいの情報ナビ」さんを元に引用させていただきつつ以下に作成しました

日本と鍋
  • 縄文〜弥生時代(紀元前2300年からAD300年)
    硬いものをなんとか食べる鍋

    土鍋に硬い食材を入れて、煮炊きにして食べていた。この時代は調理場で調理したのち、お椀に分けられてから食卓に配るような形式であった。このことから現在のような、一つの鍋を家族でつつくような習慣は無かった。

  • 江戸時代(1600〜1868年)
    多様化した鍋

    一人につき一つの小さな鍋を七輪にかけて鍋を楽しむ「小鍋仕立て」が流行した。「もみじ(鹿)鍋」「ぼたん(イノシシ)鍋」「どじょう鍋」等の肉を使った鍋が本来禁止されていたが薬として食された(薬食いという)

  • 明治時代(1868年)から現代
    鍋に牛がやってきた

    明治維新とともに、欧米の文化が入ることで仏教の教えにより禁止されていた四つ足の獣肉の食事が解禁。それと共に牛肉を使った鍋が大流行した。また鍋を食べるスタイルも、大鍋を食卓に囲んで家族で食べるスタイルに変化

  • 現代
    さらに多様化する鍋

    ネギツリー鍋、ミルフィーユ鍋など奇想天外が鍋が出現。なお進化をし続ける。

以上が鍋の歴史になってます。現代の鍋については女性向けライフスタイルメディアのfolkさんが紹介されています。気になった方は以下のリンクより見てみてはいかがでしょうか。

せっかくなので鍋を作ってみた

らどぴーはキムチ鍋が好きなのでいつも、キムチ鍋の素を買って作ってます。買う素はイチビキより販売されている「赤から鍋の素 3番」です。

なのですが、大学生の時からずっとこの赤からキムチ鍋しか食べてないので飽きてきてしまいTwitterにてなにか代案がないのかを探してました。するとこの方のツイートに目が止まりました

いや、キムチやないかーい!!

そうです、キムチ鍋大好き人間はキムチから逃れられないのだ、、、

ハマごはんさんでも作り方は書いてますが、自分はこれに「トッポギ」を追加して作ってみました。

餃子キムチ鍋〜トッポッキを添えて〜
  • 材料
    • 冷凍餃子 12個入り
    • キムチ 150g
    • トッポギ お好みで(ラドピーは1袋 140g全て入れました)
    • 料理酒 小さじ1杯
    • 水 300g
    • 鶏がらスープの素 小さじ1杯
    • ごま お好みで
    • ネギ お好みで
  • 調理開始
    鍋に水、鶏ガラスープの素、料理酒キムチ、トッポギを入れる

    水と鶏ガラをいれる

    キムチとトッポギを入れる

  • 調理開始から2分
    鍋を中火で5分程度温める
  • ラベ調理開始から7分
    鍋に餃子を入れる
  • 調理開始から8分
    蓋をして中火から弱火程度、10分待つ
  • 調理開始から18分
    飾りの、ネギと胡麻をお好みでのせる
  • 調理開始から20分
    完成 お椀に盛り付けて召し上がれ

食べた感想

  • あかから鍋と比べると辛い
  • トッポギがあるおかげて辛さが和らいでいい
  • 味が薄めな感じなので、醤油等をいれてみるといいかもしれない

鍋イベント ご当地鍋フェスティバル

自分で鍋をつくるのもいいですが、プロの方が作ってくれる一品を楽しみたいですよね。そんなアナタには、日比谷公園で「ご当地鍋フェスティバル」が開催されます。内容は以下の通りです。

“第9回 ご当地鍋フェスティバルHP”より引用
“第9回 ご当地鍋フェスティバルHP”より引用
“第9回 ご当地鍋フェスティバルHP”より引用
  • 入場料は無料
  • 開催地は日比谷公園
  • 開催日は11/25から27までの3日間
  • 56の鍋達が出品される(10/29現在)
  • 鍋以外にもフルーツ飴などのスイーツや鮎の塩焼きといった鍋以外の料理も食べられる

おわりに

11/7の鍋の日いかがだったでしょうか。

ますます寒くなるなかですけど頑張りましょう。次回は11/14「世界糖尿病デー」です。

良き技師ライフを!!

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